ソファーを探してあちらこちらへ

ソファーと言えば家には欠かせないインテリアの一つです。特にリビングや応接間にあると便利です。もちろんそのような目的で私もソファーを探していました。まずは応接間にすでに一つ、あまり好きではないのですが大きな革張りの物がありました。その正面にコーヒーテーブルを置いて対面にもう一つ、一人掛けのソファーを購入しようと思いました。そうすればお客さんが来ても便利です。ソファーと言っても種類が色々です。応接間に置くのなら一人掛けならアームチェアという手段もあります。カウチなどはあまり我が家のインテリアの目指すインテリアには合わないので要らないのですが、それこそ輸入物から国内物、そして張る布の多種多様な事と言ったら、大変の一言でした。

もちろん最初は大型の家具店に行って一人掛けの物を一つ一つ見ていきました。お値段は輸入物でなければ大体同じくらいで後は座面の布によっても変わりますが、どうにも困ったことに気に入るものがありませんでした。その後他の家具も探していることからアンティーク家具ショップに出かけました。そこで可愛い猫足に出会いました。ほとんど即決の勢いで決めてしまいました。もちろんアンティークが好きという事もあります。値段が円高還元中で半額セールになっていたこともあります。張ってある生地も多少劣化はありますがシックな可愛い物でした。しかし猫足でソファー下に空間があるのが非常に気に入りました。私の家は割と狭いので、少々ごつくないのが非常に魅力でした。家具店にあるものは下の空間がなくいかにも場所が狭いように感じるような物だったのです。持った感じ重くないというのも掃除をするのに便利です。ソファーというのは非常に便利です。本を読むなどのリラックスにも一役買ってくれます。正直買ってきてみたらリビングの隅においてくつろぎの場になってしまい、応接間にはまだ置けていません。やはりもう一台欲しいなというのが実情です。使ってみて、やはりアンティークの家具は存在感があります。

私の家は間取りが和風住宅なので、少々やぼったい雰囲気を拭えなかったのですがアンティーク家具を置いたらその雰囲気が、その部分だけ緩和されました。家具の重要性を感じた瞬間です。多くの家具をリフォームの際に捨ててしまったので、この際素敵な内装を作るのに全力を挙げたいと日々どんな家具を買い足したら良いのか検討しています。問題の応接間のもう一脚のソファーですが、猫足のような一目惚れが来ないかなと狙っていますがまだ来てはくれません。できればもう一度運命的な物に出会いたいものです。

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